東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム

Tohoku Semiconductor Electronics Design Consortium

T-Seedsとは

東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム(T-Seeds)とは

半導体の重要拠点シリコンコリドーを目指して半導体の重要拠点シリコンコリドーを目指して

東北の地域特性を生かし、半導体・電子デバイス関連の人材育成やサプライチェーンの強靭化等により、東北半導体・電子デバイス産業の競争力強化を図り、東北地区、ひいては我が国の半導体等関連産業を発展させていくことを目的に2022 年 6 月に「東北半導体・エレクトロニクスデザイン研究会」として設立されました。
その後、更なる基盤強化に向けて、2024 年 4 月に団体名を「東北半導体・エレクトロニクスコンソーシアム(T-Seeds)」に変更し、新たなスタートを切りました。T-Seeds は会員の皆様方や協力機関と連携して、人・情報・モノ等が活発に行き交い、地域と産業が相乗的に成長する「シリコンコリドー」の形成を進め、半導体関連産業の人材の裾野拡大や基盤強化・発展に向けた取り組みを推進し、経済波及効果の最大化を目指して活動しております。

会長挨拶

キオクシア岩手株式会社

代表取締役社長 柴山 耕一郎

東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム(T-Seeds)会長の柴山でございます。
デジタル技術の進化や経済安全保障等の背景により、半導体の重要性が高まっています。東北地域には、多くの半導体関連企業や教育機関などが集積しているなど、日本・世界の半導体産業の拠点です。各社においては活発な投資も計画されており、今後も見込まれています。また、地域経済にも大きな好影響をもたらすことが期待されます。
更なる成長を目指すための基盤として、2024年4月に、東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム(T-Seeds)が設立されました。産学官から様々な会員により構成され、人材の裾野拡大や安定的な生産体制の構築などに向けた取組を推進しています。
かつて東北自動車道沿いに半導体産業が集積したことから「シリコンロード」と呼ばれました。今は、半導体に関わる企業・教育機関・行政機関などが東北全域に数多く点在しており、これらの活発な交流が、強靭な産業基盤の構築に不可欠です。各機関の人・情報・モノが活発に行き交い成長する「シリコンコリドー」の形成を目指し、T-Seedsがハブ機能を担ってまいります。
日本・世界の半導体産業を支える重要なエリアとしての役割をしっかりと果たしていくためにも、皆様のご協力をいただけますと幸甚です。今後ともよろしくお願い申し上げます。 

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