東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム

Tohoku Semiconductor Electronics Design Consortium

次世代ワイヤレスIoT実現のための無線機ハードウェアおよび通信システムの研究

研究キーワード:
無線IoT、衛星通信、B5G、ローカル5G、無線LAN、マイクロ波、ミリ波、送受信機、サブTHz波、ディジタルRF

研究シーズの特徴・独自性

電波が吸収され届きにくかった人体内と体外をつなげる通信、工場内などの高密環境でも干渉を低減しリアルタイム性を実現する通信、周波数資源をディジタルビームフォーミングにより空間的・時間的に分割して有効利用できる通信など、次世代ワイヤレスIoTに関する研究を、デバイス・回路・実装・ディジタル信号処理技術から送受信機・サブシステムに至るまで一貫して研究・開発を行っている。

光ファイバ伝送ダイレクトディジタルRF送信機構成の7.5GHz帯4素子DBFアンテナ
無線IoT用リアルタイム型電波環境モニタ装置

産学連携の可能性

  • 当研究室で開発したリアルタイムスペクトラムモニタによる、各種無線通信機器間干渉の見える化

  • 5Gで注目されているミリ波、サブテラヘルツ無線の送受信機、デバイス、アンテナの評価、開発などの技術支援

東北大学

電気通信研究所

教授

:

末松 憲治

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