LSI技術を用いた医療・ヘルスケア用マイクロナノ集積システム
研究キーワード:
半導体集積回路、三次元集積化技術、生体信号処理LSI、ヘルスケア、神経プローブ、人工網膜、バイオFETセンサ
研究シーズの特徴・独自性
半導体工学と神経工学を基盤として、生体の構造と機能の理解に基づいた医療・ヘルスケア用の新しいマイクロ・ナノ集積システムの研究開発を行っています。脳をはじめとする生体の電気的・化学的状態を多元的・立体的に計測解析するための神経プローブや生体信号処理LSI、生体と同じ積層構造を有することにより高いQOLを実現する完全埋込型人工網膜などの研究開発を推進しています。また、シリコン貫通配線(TSV)を用いたCtC/CtW/WtW 三次元集積化技術の研究開発も行っています。


産学連携の可能性
これまでに国内外の企業・研究機関と三次元集積化技術や生体信号処理LSIに関する共同研究を積極的に行っています。
医療現場での生体情報モニタリング機器やパーソナルヘルスケア機器に使用される集積回路や医用集積モジュールの開発
シリコン貫通配線を用いた三次元集積回路の開発(3D-LSI/TSV)
